2017年07月09日

穂積氏からの返答

7/8(土)、穂積氏から返答が届きました。以下の通りです。

白井倫啓様

メール拝見しました。

貴兄の公開質問状に始まる一連のやりとりを通じて、公開政策討論会が現実味を帯びてきたことで、私のもとにも期待する声が多数寄せられています。

たとえば、『話の嚙み合わない一方的な主張を繰り返すだけだったり、無責任な悪口が飛び交う選挙にはいい加減、辟易していましたので、白井さんの公開質問状からの流れはワクワクしながら読んでいます。』


これは一例ですが、同じような気持ちをもっている市民が多数おられることが分かります。
この期待に応えられるような行動をとることがわれわれには求められています。

山本氏からの回答も貴兄のブログを通じて読みました。大変残念ではありますが、本来であれば候補予定者全員がそろっての政策討論が望ましいのは言をまちません。

また私の提案もそれを想定してのものでありました。ですので、氏から不同意の返答がきたからといって、すぐに諦めるのは早計のような気がいたします。

山本氏の回答文では、

『(2)公開政策討論会の件本件につきましては、穂積市長様からはお申し出を頂いておりませんので、詳細がわからず回答ができません。』と記されています。

これまでのところ貴兄と山本氏とのやりとりはなされていますが、山本氏と私との間には何の交渉もありません。ですので話の筋として、まずはいったん貴兄と私との連名による共同提案(申入れ)をするのが本来ではないかと思います。

政策討論会の主旨や市民の期待を山本氏に直接お伝えし、新しい選挙スタイルをつくりあげていく共同作業を呼びかけることです。

それでもなおお断りになられたならば、その時点で貴兄と私とで何ができるかを検討するステップに進むのが良いと考えます。

貴兄のご判断をお聞かせください。もし同意いただけるならば共同提案書(申入れ書)の案文をつくる作業にとりかかりましょう。貴兄が素案をつくっていただければそれをたたき台に進められます。いかがでしょうか。お考えをお聞かせください。

(なお本メールの文面は、一連の公表経過の責任上、さしつかえなければ
私のブログ等に公開させていただきます)。

穂積 亮次拝


以下のコメントをメールで返答しました。

穂積 亮次様

早速のご返答ありがとうございました。

あなたが言われる通り、公開政策討論会に期待する市民の声は私にも届いています。それだからこそ、できるだけ早い開催が必要だと考えています。

あなたが提案する、「まずはいったん貴兄と私との連名による共同提案(申入れ)をするのが本来ではないかと思います」という点は、現時点で非常に困難な課題だと考えています。前回の市長選で、今回と同様な申し入れに山本氏は応じなかったという事実があります。山本氏の真意はわからないものの、今回も応じないとの判断をしています。

 山本氏への説得を繰り返すことで、時間は過ぎていきます。共同提案に時間を費やすのではなく、合意した二人から公開政策討論会に進むべきです。公開政策討論会に参加することが、市民への責任を果たすことにもなりますし、「公開政策討論会にも参加ができないなら、市長選に立候補すべきではない」という市民判断にもつながります。

 あなたとの公開政策討論会を続けながらも、山本氏が参加できる門戸を広げておけば良いと考えます。公開政策討論会を申し込んだのはあなたです。すぐにでも、開催のための話し合いを始めてください。繰り返しになりますが、今週できるだけ早い打合せを設定しましょう。できるだけ時間は合わせます。夜でも構いません。開催を市民に周知することを考えれば、事前の時間は必要です。余分なことは考えず、早く始めましょう。

ぼくとのやり取りの全ては公開しています。ブログでの使用は構いません。
posted by 地産池消 at 06:24| 愛知 ☁| Comment(3) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

穂積氏、山本氏からの返答(回答)

 両氏から返答を頂きました。下記のとおりです。山本氏からは、あなたとは関わらず、独自の選挙準備を進めるとの返答でした。穂積氏と2人で、公開政策討論会を実施(穂積氏の判断次第ですが)することになりそうです。

<穂積氏からの返答>
穂積市長からの回答書No3.pdf

<山本氏からの返答>
新城市議会議員 白井倫啓 様

お世話になります。
お申し出の「公開質問状の件」及び「公開政策討論会の件」につきまして、ご回答申し上げます。
(1) 公開質問状の件
5月18日出馬表明書の内容について、ご質問を頂き、その回答書を各報道機関に情報提供し、さらに白井様のブログで公開することをもって、市民への情報提供をして頂けるとのご提案でした。
大変に有り難いご提案ですが、私は、直接に市民お一人おひとりに会って声を伺い、私自身の言葉で政策を伝えることを信条とし実行しております。
つきましては、白井様のお手を煩わすまでもございませんので、今回のお申し出は、慎んでお断り申し上げます。

(2) 公開政策討論会の件
 本件につきましては、穂積市長様からはお申し出を頂いておりませんので、詳細がわからず回答できません。
 なお、例年のJCが主催の公開討論会は参加を予定していますが、それ以外は、私自身で有権者に政策を訴える行程を組んでおり、本件に応じる余地はありません。

以上。
貴殿の今後のご活躍を祈念いたします。
平成29年7月7日
山本拓哉


<穂積氏へメールで返答しました>
穂積 亮次様

 何回かのご対応ありがとうございました。結局は、すべて公開政策討論会ということのようですが、了解いたします。山本氏への対応の件ですが、公開政策討論会へは参加しないとの回答がきましたので、私とあなたとの2人での対応となります。それでよろしければ、来週初めからでも開催に向けて打合せをお願いしたいと思います。ご返答をお願いいたします。


<山本氏へメールで返答しました>
山本 拓哉様

 公開質問状への回答の件、公開政策討論会の件、了解いたしました。公開政策討論会は、穂積氏と2人での対応となると考えていますが、市民の市政への参加を質的に変える取り組みにしたいと考えていましたので、予定候補者3人の討論会が実現できなかったのは残念です。
公開質問状の件ですが、「私は、直接に市民お一人おひとりに会って声を伺い、私自身の言葉で政策を伝えることを信条とし実行しております」とのこと、大切なことですが、新城市の人口が少ないと言えども、一人一人にその思いを伝えることは大変難しいことだと考えています。「自治」は情報公開を前提に進みます。情報発信は多様であるべきです。そのために、市議選であっても、政策が予定候補者同士で交わされ合うことが、市民判断の質を高めます。今後、できるのであれば、お互いが一方的に自分の主張(または相手への批判)を繰り返すのではなく、時には同じ土俵で議論することを考えていただくことをお願いいたします。
posted by 地産池消 at 07:17| 愛知 | Comment(4) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

政策討論会のやり取り

 7月6日、穂積市長から公開質問状No2の回答が届きました。公開政策討論会の上での討論が筋であるとの認識を示しておられますので、その方向で進めることで了解します。その件を含めて公開質問状No3として穂積氏に届けます。
 山本氏の返答は、未だありませんので、公開質問状No2として、返答を求めます。直接の連絡が取れませんので、No2はFAXで送りました。


穂積市長からの回答書No2.pdf

穂積市長への公開質問No3.pdf

山本拓哉氏への公開質問No2.pdf
posted by 地産池消 at 12:35| 愛知 ☀| Comment(4) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

穂積市長から回答です

7月4日、市長室にて穂積市長から6/30付の公開質問状に対する回答を受け取りました。こちら側が打ち合わせを申し入れましたが、穂積市長が忙しいため、5分なら話せるとのことで、回答書を受け取り、内容は確認しないまま、穂積市長からの提案だけを聞きました。

 穂積市長の提案は、「選挙前から政策討論会を行いたい。選挙期間中は、合同立会演説会を行いたい。共に第三者を立てれば可能と考えている」とのことです。その場で了解を伝えました。「候補者カーもなくして、毎日合同立会演説会をおこなったらどうか」との提案を行いました。穂積市長は「基本的にはOK。ただ候補者カーまで必要ないとは言えない」とのことでした。

 山本たくや氏からは何の連絡はありません。公開質問状は、配達証明付郵便で送りました。配達証明が僕のところに届いていますので、山本氏本人の手元にあるはずです。今回の穂積市長の提案を受けましたので、山本氏にも関わってもらう必要があります。三者で開催要領を決める必要があります。

 山本氏には、山本氏のブログでコメントしていますが、返答はありません。固定電話(携帯はわかりません)への連絡は留守録になっています。すぐには連絡が取れないかもしれません。公開討論会は、穂積市長の回答書にもありますが、「政策論争を主体とした熟慮の選挙」のためには必要だと考えます。

 穂積市長の返答に戻ります。帰宅して回答書を確認しました。公開質問状への回答は一切ありませんでした。まずは回答を出すべきだと思いますので、再度、公開質問します。考えてみれば、不思議な対応がありました。秘書人事課から「記者への連絡をしたいが、回答書と公開質問状を一緒に送るがいいか?」との問い合わせがありましたが、市長選はお互い個人的な取り組みであり、職員には配慮が必要です。もしかしたら、討論会の知恵袋に、全職員を動員してくるのでしょうか?

 どうも僕には、圧倒的に不利かもしれませんが、新しい選挙の形を試します。このブログをお読みいただいている方からの提案も歓迎です。都議会での既成政党(旧型の議員)が否定されました。「市民が主人公」の政治とはどうあるべきかを、新城市から発信していきませんか。できれば市議選予定候補者にも広げていきたいものです。政策で選ばれる議員が多数になれば、議会基本条例との相乗効果で、議会は変わります。


穂積市長からの回答書No1.pdf

穂積市長への公開質問No2.pdf

穂積市長への公開質問No1.pdf

6月議会折り込み表.pdf

6月議会折り込み裏.pdf






posted by 地産池消 at 19:27| 愛知 ☁| Comment(0) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする