2017年07月04日

穂積市長から回答です

7月4日、市長室にて穂積市長から6/30付の公開質問状に対する回答を受け取りました。こちら側が打ち合わせを申し入れましたが、穂積市長が忙しいため、5分なら話せるとのことで、回答書を受け取り、内容は確認しないまま、穂積市長からの提案だけを聞きました。

 穂積市長の提案は、「選挙前から政策討論会を行いたい。選挙期間中は、合同立会演説会を行いたい。共に第三者を立てれば可能と考えている」とのことです。その場で了解を伝えました。「候補者カーもなくして、毎日合同立会演説会をおこなったらどうか」との提案を行いました。穂積市長は「基本的にはOK。ただ候補者カーまで必要ないとは言えない」とのことでした。

 山本たくや氏からは何の連絡はありません。公開質問状は、配達証明付郵便で送りました。配達証明が僕のところに届いていますので、山本氏本人の手元にあるはずです。今回の穂積市長の提案を受けましたので、山本氏にも関わってもらう必要があります。三者で開催要領を決める必要があります。

 山本氏には、山本氏のブログでコメントしていますが、返答はありません。固定電話(携帯はわかりません)への連絡は留守録になっています。すぐには連絡が取れないかもしれません。公開討論会は、穂積市長の回答書にもありますが、「政策論争を主体とした熟慮の選挙」のためには必要だと考えます。

 穂積市長の返答に戻ります。帰宅して回答書を確認しました。公開質問状への回答は一切ありませんでした。まずは回答を出すべきだと思いますので、再度、公開質問します。考えてみれば、不思議な対応がありました。秘書人事課から「記者への連絡をしたいが、回答書と公開質問状を一緒に送るがいいか?」との問い合わせがありましたが、市長選はお互い個人的な取り組みであり、職員には配慮が必要です。もしかしたら、討論会の知恵袋に、全職員を動員してくるのでしょうか?

 どうも僕には、圧倒的に不利かもしれませんが、新しい選挙の形を試します。このブログをお読みいただいている方からの提案も歓迎です。都議会での既成政党(旧型の議員)が否定されました。「市民が主人公」の政治とはどうあるべきかを、新城市から発信していきませんか。できれば市議選予定候補者にも広げていきたいものです。政策で選ばれる議員が多数になれば、議会基本条例との相乗効果で、議会は変わります。


穂積市長からの回答書No1.pdf

穂積市長への公開質問No2.pdf

穂積市長への公開質問No1.pdf

6月議会折り込み表.pdf

6月議会折り込み裏.pdf






posted by 地産池消 at 19:27| 愛知 ☁| Comment(0) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする