2017年07月08日

穂積氏、山本氏からの返答(回答)

 両氏から返答を頂きました。下記のとおりです。山本氏からは、あなたとは関わらず、独自の選挙準備を進めるとの返答でした。穂積氏と2人で、公開政策討論会を実施(穂積氏の判断次第ですが)することになりそうです。

<穂積氏からの返答>
穂積市長からの回答書No3.pdf

<山本氏からの返答>
新城市議会議員 白井倫啓 様

お世話になります。
お申し出の「公開質問状の件」及び「公開政策討論会の件」につきまして、ご回答申し上げます。
(1) 公開質問状の件
5月18日出馬表明書の内容について、ご質問を頂き、その回答書を各報道機関に情報提供し、さらに白井様のブログで公開することをもって、市民への情報提供をして頂けるとのご提案でした。
大変に有り難いご提案ですが、私は、直接に市民お一人おひとりに会って声を伺い、私自身の言葉で政策を伝えることを信条とし実行しております。
つきましては、白井様のお手を煩わすまでもございませんので、今回のお申し出は、慎んでお断り申し上げます。

(2) 公開政策討論会の件
 本件につきましては、穂積市長様からはお申し出を頂いておりませんので、詳細がわからず回答できません。
 なお、例年のJCが主催の公開討論会は参加を予定していますが、それ以外は、私自身で有権者に政策を訴える行程を組んでおり、本件に応じる余地はありません。

以上。
貴殿の今後のご活躍を祈念いたします。
平成29年7月7日
山本拓哉


<穂積氏へメールで返答しました>
穂積 亮次様

 何回かのご対応ありがとうございました。結局は、すべて公開政策討論会ということのようですが、了解いたします。山本氏への対応の件ですが、公開政策討論会へは参加しないとの回答がきましたので、私とあなたとの2人での対応となります。それでよろしければ、来週初めからでも開催に向けて打合せをお願いしたいと思います。ご返答をお願いいたします。


<山本氏へメールで返答しました>
山本 拓哉様

 公開質問状への回答の件、公開政策討論会の件、了解いたしました。公開政策討論会は、穂積氏と2人での対応となると考えていますが、市民の市政への参加を質的に変える取り組みにしたいと考えていましたので、予定候補者3人の討論会が実現できなかったのは残念です。
公開質問状の件ですが、「私は、直接に市民お一人おひとりに会って声を伺い、私自身の言葉で政策を伝えることを信条とし実行しております」とのこと、大切なことですが、新城市の人口が少ないと言えども、一人一人にその思いを伝えることは大変難しいことだと考えています。「自治」は情報公開を前提に進みます。情報発信は多様であるべきです。そのために、市議選であっても、政策が予定候補者同士で交わされ合うことが、市民判断の質を高めます。今後、できるのであれば、お互いが一方的に自分の主張(または相手への批判)を繰り返すのではなく、時には同じ土俵で議論することを考えていただくことをお願いいたします。
posted by 地産池消 at 07:17| 愛知 | Comment(4) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする