2017年08月13日

ネット上の公開討論会の行方

 ネット上での公開討論会の返答が穂積氏から届きました。山本氏からは、音沙汰無しです。以下、お知らせします。

【8月12日午後4時25分返信(穂積氏からから山本たくや後援会、白井へ)】
白井倫啓様
山本たくや後援会御中

 白井倫啓氏よりブログを使った「ネット上の公開討論」の提案があり、私より回答をお送りしましたところ、白井氏より再提案がありました。

そこで以下回答します。

①新しい提案は最初の提案の欠点を補いつつ且つ簡易な方法である点で、十分に検討に値するものだと思いました。

②ただ、質問―回答を無制限に行う、ということになりますと、私はたぶん対応不可になってしまうでしょう。すでに公務日程は告示までかなり詰まって入っていますし、その合間を縫いながら自身の政治活動を行う形になります。すぐに回答する時間がとれなかったり、質問を行う合間がないままに時間が過ぎてしまい、他のお二人にご迷惑をおかけしたり、あるいは読者からは不誠実な対応ととられかねない惧れがあります。

③そこで一定に期日を区切ってテーマを設定し、そのテーマにそったそれぞれの政策ポイントを3名全員が提示したうえで、白井氏提案のような質疑を行うが、投稿については字数と回数について一定の枠をあらかじめ決めておく、という形なら対応ができるかもしれません。

④さらにここに何らかの交通整理者(論点解説)のような方(個人でも団体でも)が介在すればさらに良くなろうかと思います。

ご検討ください。

穂積 亮次

【8月12日午後10時46分返信(白井から穂積氏、山本たくや後援会へ)】
穂積 亮次様
山本たくや後援会御中

 穂積氏からの回答にお答えします。

 お互いが真摯に取り組むことが前提にあれば、「投稿については字数と回数について一定の枠をあらかじめ決めておく、という形なら対応ができるかもしれません」はおかしい認識です。そもそも、ネット上の公開討論会は、穂積氏の提案の一つでした。予定候補者が自由に討論を繰り返せる利点がネット上の公開討論にあるのではないでしょうか?自分の都合に合わせて、質問または回答をすれば良いだけです。

 穂積氏は公務があると言っても、24時間拘束されているわけでもありませんし、現職市長として一番情報を保有していることを考えれば、「その合間を縫いながら自身の政治活動を行う形」であっても、十分対応可能と考えられます(対応の遅れの発生はお互いが認めるべき)。また、穂積氏は僕の公開質問状への回答で、「市民のなかで市政運営をめぐる政策論争をはば広く 展開し、有権者が参政権を有効に行使いただけるように努めることは、 立候補(予定)者の責務であります」と明言しています。

 これまでの経過から考えても、今回の穂積氏の回答は、トーンダウンが否めません。山本氏の見解を求めます。山本氏には、併せて8月23日の最終返答(場所の指定はあるのか?)をお願いします。メールでの返答は、次期を逸せず早急な対応を求めます。できましたら、連絡責任者の携帯番号をお知らせください。


posted by 地産池消 at 09:37| 愛知 ☀| Comment(2) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする