2017年07月27日

山本氏から返答が届きませんので、次の一手

 今日(7月27日、午後10時33分)も山本氏から返答がありません。せっかく、市民の期待が高まっているのに、それに応えられないことがもどかしく、お二人に下記のメールを送りました。


穂積亮次様、山本拓哉様

こんばんは、白井です。

 いよいよ公開政策討論会が近づいています。しかし、いつ実現するのかわかりません。既に、僕の出馬宣言から1ヵ月が過ぎようとしています。山本氏からの準備会委員が提案され、やっと公開政策討論会第三者委員会設置の打合せが始まります。せっかく、市民の期待が高まっていますが、打合せで時間がかかり過ぎては、その期待も萎んでしまします。

 それで提案ですが、公開政策討論会までに公開討論会をネット上で行い、各人の主張の違いを明確にしてはどうでしょうか?まずは、方法はお互いが、それぞれに公開質問を行い、それに答えるという形を提案します。公開質問、 それへの回答は各自が自分のブログ上で公開することにすれば、簡単に市民に情報提供ができます。第三者委員会設置までに、繰り返していれば、市民の期待が高まるとともに、争点も明らかになるでしょう。ネット上で明らかにされた争点をベースに、公開政策討論会が始まればより多くの市民により分かりやすくなると考えます。

 各予定候補者への質問は、お互いのブログ等を確認すれば、容易に用意できると考えられます。僕のお二人への最初の公開質問は、以前に公開したものと考えて頂きたいと思います。それを添付します。「市民の中で市政運営をめぐる政策論争をはば広く展開し、有権者が参政権を有効に行使いただけるように努めることは、立候補(予定)者の責務であります」と穂積氏は最初の公開質問状に回答されています。もっともな主張です。この主張の思いに基づき山本氏に、僕と穂積氏が公開政策討論会参加を求める共同提案を行いました。既に、3者がその公開政策討論会への参加を合意しています。

 上記の提案が実現できれば、慎重に時間をかけて、第三者委員会設置を検討して頂いても、設置までの時間を有効に使うことができます。ネット上の討論会は、公開政策討論会をより踏み込んだものにできると考えます。市民の期待に応えるためにも、是非、前向きにご検討下さい。できるだけ早いご回答をお願いいたします。

※山本氏には、準備会委員の推薦と日程調整について早急な対応を併せてお願いいたします。


穂積市長への公開質問最終版.pdf

山本拓哉氏への公開質問.pdf
posted by 地産池消 at 22:40| 愛知 ☁| Comment(0) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする
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