2017年07月31日

山本氏の後援会内の問題は山本氏が調整するしかない

 7月30日中の返信をお願いしたのですが、山本氏から返信が届きませんでした。穂積氏からは、返信が届きましたので、穂積氏へ下記の返信を7月31日の早朝に行いました。

【7月31日返信 白井から穂積氏へ】
穂積 亮次様
返信ありがとうございます。

 3者で進めることを否定しているわけではありません。そのために、7月29日開催の産廃学習会に出向き、直接山本氏に確認しました。その確認に責任を持つことが山本氏に求められていると考えます。

 3者は、公開政策討論会への参加を表明していますので、3者がお互いに責任を持たなくては先に進むはずがありません。山本氏には、僕のブログでも明らかにしていますが、何回も確認を求めてきました。疑問があれば、その都度確認をするのが、常識だと考えています。それも、各新聞でも報道される討論会についての確認です。市民に対して責任が生じています。

 山本氏には、7月30日にメール(7月30日付の僕のブログを参照ください)で問い合わせに対してお答えし、確認を求めました。山本氏が言われる「正式な申入書」がなくても、山本氏が後援会内を調整すべきものだと考えます。これからも、山本氏の後援会に対して、その都度確認することとなれば、答えは一週間毎の確認となり、ますます開催は先の話となる可能性があります。

 共同申入書は、山本氏が参加を表明した時から必要性がなくなったと考えています。3者が、公開政策討論会に参加する立場は同じだからです。あなたが言われる「禍根の残らぬ方法と手順でしっかりと詰めていくべきです」は、こちら側はその様に進めてきました。山本氏は、お客様ではありません。共に次の新城市政を変えていこうとする予定候補者(市長選)です。なぜ、お互いが合意した公開政策討論会が、ここまで進まないかは明らかです。

 予定候補者として、市民に責任を持つことが必要なのです。後援会内のことは、お互いが調整することで、3者の誰かが口を出すことではないことを改めて山本氏に伝えます。僕のメールへの返信を再度求めます。

下記が穂積氏からの返信でした。上記の返信は、下記の返信への返信です。

----- Original Message -----
From: Ryoji HOZUMI
To: 白井 倫啓
Date: 2017/7/30, Sun 21:05
Subject: Re: Fw: 連絡お願いします

白井倫啓様
山本氏側抜きの2者で準備会議を、との提案には賛同できません。

私は3者準備会議の持ち方について最初の提案をしました。それに対して貴兄が、これまでの流れから3人メンバーによる準備会議から入ろうとの提案をされました。

 私は山本氏側がそれで同意するなら、それで構わないこと、あるいは山本氏側からの提案等があるかもしれないからまずはそこから始めること、ならびにその場合には公開の是非に関する山本氏側の意向確認もお願いしたい旨、お伝えしたました。

 そのうえで山本氏からのリアクションは(それを得るためにわざわざ産廃勉強会にまで足を運ばれた貴兄のご労苦には敬意を 表します)、毎週水曜日の後援会役員会で意思決定するので、それに合わせた正式提案を欲しい、ということに集約されます。

 貴兄と私との間の協議経過や主旨について、山本氏が十分に通じていないのは当然のことですので、これまでの流れを整理したうえで、3人×3での準備協議から始めること、ここで第3者委員会のあり方を決めること、これに同意いただければ直ちに人選と日程調整に入りたいこと、同意いただけない場合には、進め方についての何らかの提案や対案を提示いただきたいこと、を山本氏側にあらためて申入れするのがスジというものです。

 山本氏のブログを見ると、公開討論会については氏の後援会内部では消極的意見も多いことが推察されます。そ ういうなかで公開討論会について賛同との公式回答をされたのですから、それを受け止めて禍根の残らぬ方法と手順でしっかりと詰めていくべきです。

 よって水曜日の山本後援会役員会に間に合うように(メールへの文書添付でも構わないとされています)、上記申入れを行い、速やかな回答をいただけるよう要請するのが順当と思います。

 必要なら申入書の案文は私の方で起草してもよいですし、貴兄に腹案があればそれを確認させてもらう形でも構いません。8月1日に2者だけで準備会議を開催することには反対です。

以上です。

穂積
posted by 地産池消 at 06:46| 愛知 ☁| Comment(0) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする
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