2017年08月07日

山本たくや後援会にメールしました

8月7日、山本たくや後援会に以下のメールをしました。相変わらず回答を頂けません。

山本たくや後援会 殿

 連日、お忙しい毎日を過ごしていることと思います。ご奮闘に敬意を表します。

 度々の連絡となりますが、公開政策討論会関連のご回答をお願いたします。8月6日には、「後援会全体会」も開催されたとのことですが、後援会の方たちへの情報提供としても、公開政策討論会の件は避けて通れないのではないのでしょうか?後援会の判断だけで、公開政策討論会開催は大きく前進します。

 山本氏は、連日各地へ出かけられているようですが、市民に、次の新城市をどの様に創っていくかの視点を持って頂ける公開政策討論会は、それ以上に価値あるものと考えています。「有権者への直接の挨拶、握手」は、国会議員を見ていても通常のお仕事となっていますが、「市民自治」の視点から必要であっても要ではないと考えています。政治家に最も必要なことは、具体的な政策を市民に語り、市民とともにそのまちを創っていくことに力を集中することです。公開政策討論会を文化にできれば、市民が自分の頭で考え、自分で判断できる土壌が醸成されていくでしょう。

 市民が市政に目を閉ざしてしまったまち、少数の政治家に市政を委ねてしまったまちで、活気を取り戻したまちを知りません。市民の市政参加が安定したまちづくりの基本となります。公開政策討論会は、市民の市政参加を広げる挑戦となると考え、提案をしてきました。そのことをご理解して頂いているとは考えますが、先ず何らかの回答をお願いたします。
posted by 地産池消 at 07:41| 愛知 ☀| Comment(2) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 公開政策討論会に向けた一連のやりとりを公開していただきありがとうございます。選挙や候補者のあり方について考える機会をいただいています。
 
 さて、ここ数日、山本たくや後援会からの回答がないとのこと。なぜだろうと、一連のやりとりを改めて読み返しました。すると、8/3の記事の山本たくや後援会から白井さんへの返信メールの末尾に、「正式なご提案があり次第、臨時役員会を開きご回答します」との文面がありました。

 つまり、山本たくや後援会から回答がないのは、「正式な提案がないから」という理由も考えられます。
 
 その直後に白井さんはメールにて回答されており、それ自体が「正式な提案」だととらえることもできます。一方で、先方としてはそれは「正式な提案」と捉えていないと推測することもできるのではないでしょうか? 確かに「それは先延ばしのための言い訳」ととらえることもできます。ですが、ブログを拝見すると、すでに提案文はできているようなので、それを先方に送るのも打開策の1つではないでしょうか? 
 
 「なぜ、そこまでする必要があるのか」という議論も当然あります。ただ、現状を一歩進めるためには、しないよりはした方が良いのではないかと考えます。いかがでしょうか?
Posted by 田村太一 at 2017年08月08日 16:54
田村さんへ

コメントありがとうございました。

 事は簡単です。予定候補者が、公開で議論のありのままを市民に提供したいと考え、努力するだけです。「市民自治」を目指している新城市で、市長に立候補しようとする人間が、公開政策討論会を前向きに考えなければ、候補者としてふさわしくないと考えています。

 何とか山本氏は、公開政策討論会に参加表明したものの、後の対応がいけません。疑問があれば聞けば良いだけです。何の連絡もせず、時間の過ぎるのを待つのは不誠実です。そんな人間が、市長予定候補でいいのでしょうか?やる気のある候補者同士の政策討論会で良いと考えています。

 
Posted by 白井倫啓 at 2017年08月08日 22:14
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