2017年08月11日

ネット討論会のやり取り

僕のネット討論会提案に対してのやり取りです。

【8月11日午前7時15分返信(穂積氏からから山本たくや後援会、白井へ)】
白井倫啓様
山本たくや後援会御中

三者の準備協議に入れるようになったこと、それぞれの方々のご尽力に感謝いたします。さて、白井倫啓氏から提案のありました「ネット上の公開討論」に関する現段階での私の見解を申し上げます。

①3者による共通サイトを立ち上げる、または3者が共通に信頼できる方が開設しているサイトを一部お借りする、そこで合意された共通のルールに従い運営する。このような場合は大変意義があると考えます。

②白井氏の提案する各人開設のブログ欄等を通じて質問ー回答のやり取りを繰り返す、という方式は、首肯できません。見る方も書く方も煩雑になるだけですし、共通ルールがなければ本当の意味での論点整理にはならないからです。

③上記2点はあくまでも現段階での私の見解です。白井氏もしくは山本氏から合理的で納得のいく運営方法が提案されれば、積極的に検討し、理解ができれば参加することに障害はありません。

④日程調整中の3者準備協議の場での審議対象に加えることも、検討してよいかと思います。

以上回答といたします。

穂積 亮次

【8月11日午後5時57分返信(白井から穂積氏、山本たくや後援会へ)】
穂積 亮次様
山本たくや後援会殿

 ここまできてあれやこれや考えれば、結局先延ばしにしかなりません。穂積氏から各自のブログでは合意できないとの意向なので、以下の様に提案します。

①僕がブログを開設します。他2人にパスワードなど必要なデータはお知らせします。

②カテゴリーを作成します。例えば、
カテゴリー①…山本氏から白井への質問(回答は質問に続ける)
カテゴリー②…穂積氏から白井への質問(回答は質問に続ける)
カテゴリー③…山本氏から穂積氏への質問(同様)
カテゴリー④…白井から穂積氏への質問(同様)
カテゴリー⑤…穂積氏から山本氏への質問(同様)
カテゴリー⑥…白井から山本氏への質問(同様)
以上の様にすれば、各自の主張がカテゴリーから確認できます。

③質問は、各自が相手を指定(カテゴリーを明記)して行う。質問された場合は、できるだけ早く(市民への情報提供という主旨をお互いが自覚する)回答する。

④質問には番号を付ける(例えば質問①、質問②と続けていく)。回答は質問①の回答を回答①とする。

⑤質問回数に制限は付けない。告示まで続ける。

以上で、特に問題なく実施できるのではないでしょうか。この方法でどうでしょうか。返答をお願いします。了解となれば、すぐにでもブログ開設します。

posted by 地産池消 at 18:01| 愛知 ☁| Comment(0) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする
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