2017年08月20日

公開政策討論会準備会第一回近づく

 8月22日の第一回準備会打合せが近づいています。当日の進行について、両氏に問い合わせをしました。第一回目の進め方の骨子だけでも必要かと考えました。以下のメールを送りました。どこまでを公開するのかが決まっていませんので、レジメ案自体は添付していません。

 やっとの思いです。3者が同一の歩調は難しいものです。2者でも難しいですが。結局、僕からの公開質問状もネット上での公開討論会も宙に浮いています。共に出馬表明しているのに、何で制限ばかりをつけようとするのか不思議です。3人が覚悟すれば良いだけと思います。

 それぞれの主張を公にできるチャンネルが多いほど、市民にはメリットが多いと思うのですが、何にしても不思議な出馬表明です。僕の出馬表明から2ヵ月弱です。肝心な公開政策討論会の入口にも立てませんでした。不思議な気持ちです。この程度の覚悟の人間たちが出馬予定者なのか、と市民の落胆が広がらないことを願っています。


【8月20日6時33分発信(白井から山本たくや後援会、穂積氏へ)】
山本たくや後援会御中

穂積亮次様

 暑い中のご奮闘お疲れ様です。

 さて、準備会第一回打合せが近づいていますが、打合せの進行について参考にレジメ案を作成しました。何もなしの打合せでは、効率的な打ち合わせにならないと考え、作成しましたが、ご意見をお伺いしたいと思います。レジメの中には、今後の準備会経費の負担についての項目を載せてありますが、僕の考えは予定候補者3人が負担すべきものと考えています。

 以上について早急に返信をお願いします。
posted by 地産池消 at 06:50| 愛知 ☁| Comment(2) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
政策討論会で回答頂きたい質問ですが。

・新東名高速バスが新城市にもたらしたメリットとディメリット

・産廃は本当に操業停止に持ち込めるのでしょうか?

・支出の大きな問題となる、職員数及び賃金引き下げについて

余裕があるなら、
・鳳来庁舎新設すべきか否か


穂積市政として、最近一番無駄と市民が認知している問題なだけに、何のためにGoサイン出したのか?

産廃は、山本候補が強く訴えているだけに、私が思うに操業停止に持ち込めるプランが有るなら、どうして現市長や県議を動かして実行しなかったのか?
市長が動かないのであれば、市長が原因で産廃問題が解決しないんだと市民に訴えれば、市民は原因を簡単に理解できると思うのですが?

職員数や賃金に対し、市議会で問題とならなかったのであれば、市議の市政に対する思いはその程度との認識になりますが、市議の認識はこの程度でしょうか?

鳳来庁舎では、どうしてそんな箱物が今更必要なのかご回答お願いします。
Posted by 寺田 at 2017年08月21日 10:27
寺田さんへ

コメントありがとうございました。以下、現時点での考え方を示します。

・新東名高速バスが新城市にもたらしたメリットとディメリット
 →そもそもの目的が曖昧でした。メリット、デメリットを問える  政策ではありません。既に、多くの市民が判断しています。
・産廃は本当に操業停止に持ち込めるのでしょうか?
 →山本氏に早く明確に述べて欲しいものです。
・支出の大きな問題となる、職員数及び賃金引き下げについて
 →全事業の見直しを市民と共に行います。その中で適正な職員数  を明らかにします。賃金については、当面、業務の効率化・見  直しで残業無しを目指します。市民の平均年収と職員の平均年  収を比較検討し、給与のあり方を検討します。
・鳳来庁舎新設すべきか否か
 →鳳来支所は耐震化されていますので、当面、新設は保留で考え  ます。その代わりに、4自治区単位に出張所機能を移管しま   す。それぞれの拠点施設は、住民の合意を最優先に各地域に存  在する現施設から決定します。
Posted by 白井倫啓 at 2017年08月21日 21:53
コメントを書く
コチラをクリックしてください