2017年08月14日

公開政策討論会のやり取りは続きます

 穂積氏からは、お忙しい中、返信が届いています。この様にネット上でやり取りができると思うのですが、議論ばかりが続きます。相変わらず山本たくや後援会殿からの連絡はありません。このまま、10月を迎えるような気がしてきました。以下、新しいやり取りをお伝えします。

【8月13日午前10時31分返信(穂積氏から白井へ)】
白井倫啓様

私は当初からネット討論に関しては、共通サイトもしくは信頼のおける第三者あるいは交通整理役のサイト上で、共通ルールを設けたうえでの運営を提案してきました。ネット空間の特性から考えて、そのようにすることが最も適切だとの判断からです。

ネット空間は、時間的・場所的な制約が少なくなるために、相手の都合に合わせることなくメッセージを送ることができる利点があります。通常の関係であれば、相手側もまた同様にして返信をして互いの意思を確かめることができます。

ですので同一時刻・同一場所にいなければ意見交換ができない集会形式の討論会にはない議論をが交わせる可能性があり、議論をより深める上で有効な媒体になりうるものです。たとえばその場・その瞬間での反応を求められる集会形式(それはそれで見聞きしている側には大変重要な情報となるのですが)と違って、相手の論点を自分なりに再整理したり、必要なバックデータや補強資料を揃えたりして議論に臨めること、などです。

一方でこの利点は、それを利用できる資源をどれだけ持っているかによって、参加者のあいだに大きな格差あるいは不公平が生じうる因子にもなりえます。端的にいえば、ネット討論のために使える時間、という資源です。

極端な例をあげれば、ネット空間以外での選挙活動や政治活動を一切行わず、ただそれだけに没頭する候補者がいて、ひたすら書き込みを続け、他者からの1の反論や回答に100の再反論や再質問を投げかけ、それをもって自己の優位性や他者の不適格性を証明立てようとすることがあり得ます。

これは現在とりうる最もローコストの選挙参戦方法でしょうし、ネット選挙が広がれば必ずそうした人も増えてきましょう。これは極端な例ですが、ネット討論には多かれ少なかれこのようなリスクが潜んでいます。

リアル空間での討論会でも、公平性・中立性を確保する最低限の条件は、参加者の発言時間を揃えることです。A氏に1時間の発言時間が与えられるが、B氏には10分しかないという討論会は考えることはできません。あるいはマイクを早く握った方、声の大きな方がどんどん話してよい、といった討論会であれば、誰も見向きしなくなるでしょう。

だからこそ共通のルールに則って、それを互いが誠実に履行するなかで展開されることが強く望まれます。テーマ設定と時間ルール(ネット上でいえば字数や回数)は必須と思えますし、できうるならば信頼できる交通整理役が必要です。

貴兄はこのような検討を、時間延ばしだとか、本当はやりたくないことの口実づくりだとかと、言いいがちです。そして自分の要求が100%かなえられなければ自分はもう降りると、広言・公言されます。
これでは実のある結果を残すことはできません。

私は自分の経験から、いまわれわれが議論しているような公開政策討論会や合同演説会を実現することが、いかに難しいかを知っています。針の穴に糸を通すような細心の努力がいることです。ちょっとでも目がかすんだり、手元が狂ったりしただけで成就は遠のきます。

それは選挙戦での討論会というものが、プレゼンテーション能力の妙味を競い合うディベート大会などとは違うものだからです。互いの利害がまっこうから対立していて、最終的には無慈悲な政治上の勝ち負けがつくことにつながることだからです。

いつでも「ちゃぶ台返し」の挙に出てやると広言・公言しながらの協議や交渉は、百害あって一利なしです。新しい政治文化を創り上げたいというのなら、相手の言うことにも耳を傾け、それぞれの立場を尊重しながら、広い度量を発揮して事に臨む事が肝要です。

とはいえ、ネット討論のやり方について議論を交わすことは今後のためにも有意義と思います。前回も申し上げたように、私自身も100%の答えを持っているわけではありません。模索の途上にあるというのが正直なところです。

より良い提案があれば大いに協働していきたいと思います。本件についてはまだ山本氏側からの反応がありません。まずはそれを待ちたいと思います。

さしあたっての最重要事項は8月22、23、24の中で設定されている3者準備協議を軌道に乗せることです。

本メールは山本たくや後援会にもCCで送ります。

穂積 亮次

【8月14日午前6時11分返信(白井から穂積氏へ)】
穂積 亮次様

 返信ありがとうございます。結局、この様なやり取りになり、一番必要な市民への情報提供より、お互いの考え方の違いが前面に出てしまうのですね。なぜ、まず一歩を踏み出すということができないのでしょうか?問題はさらにあります。あなたは、こうやって返信をして頂いていますが、山本氏からは、また音信不通状態です。3人の合意を待っていたら、何もできないことになりそうです。誰のために、市長をめざそうとしているのか見えてきません。

 それでも、返信を頂きましたので、私の考え(→)をお伝えします。

白井倫啓様

 私は当初からネット討論に関しては、共通サイトもしくは信頼のおける第三者あるいは交通整理役のサイト上で、共通ルールを設けたうえでの運営を提案してきました。ネット空間の特性から考えて、そのようにすることが最も適切だとの判断からです。ネット空間は、時間的・場所的な制約が少なくなるために、相手の都合に合わせることなくメッセージを送ることができる利点があります。通常の関係であれば、相手側もまた同様にして返信をして互いの意思を確かめることができます。

 ですので同一時刻・同一場所にいなければ意見交換ができない集会形式の討論会にはない議論をが交わせる可能性があり、議論をより深める上で有効な媒体になりうる ものです。たとえばその場・その瞬間での反応を求められる集会形式(それはそれで見聞きしている側には大変重要な情報となるのですが)と違って、相手の論点を自分なりに再整理したり、必要なバックデータや補強資料を揃えたりして議論に臨めること、などです。

 一方でこの利点は、それを利用できる資源をどれだけ持っているかによって、参加者のあいだに大きな格差あるいは不公平が生じうる因子にもなりえます。端的にいえば、ネット討論のために使える時間、という資源です。極端な例をあげれば、ネット空間以外での選挙活動や政治活動を一切行わず、ただそれだけに没頭する候補者がいて、ひたすら書き込みを続け、他者からの1の反論や回答に100の再反論や再質問を投 げかけ、それをもって自己の優位性や他者の不適格性を証明立てようとすることがあり得ます。

 これは現在とりうる最もローコストの選挙参戦方法でしょうし、ネット選挙が広がれば必ずそうした人も増えてきましょう。これは極端な例ですが、ネット討論には多かれ少なかれこのようなリスクが潜んでいます。リアル空間での討論会でも、公平性・中立性を確保する最低限の条件は、参加者の発言時間を揃えることです。A氏に1時間の発言時間が与えられるが、B氏には10分しかないという討論会は考えることはできません。あるいはマイクを早く握った方、声の大きな方がどんどん話してよい、といった討論会であれば、誰も見向きしなくなるでしょう。

 だからこそ 共通のルールに則って、それを互いが誠実に履行するなかで展開されることが強く望まれます。テーマ設定と時間ルール(ネット上でいえば字数や回数)は必須と思えますし、できうるならば信頼できる交通整理役が必要です。貴兄はこのような検討を、時間延ばしだとか、本当はやりたくないことの口実づくりだとかと、言いいがちです。そして自分の要求が100%かなえられなければ自分はもう降りると、広言・公言されます。
→「自分の要求がかなえられなければ自分が降りる」と言うのは認識が間違っています。あなたが、どうしても山本氏の参加を求めるというのであれば降りると言っただけです。本人の意思を無視して、いくら説得してもかなわないことがあります。そこを無理したら、公開政策討論会自体がなくなってしまう心配をしたためです。「二人からでも始めましょう。それができないのなら、今回の提案は意味をなしませんので降ります」ということでした。

 これでは実のある結果を残すことはできません。私は自分の経験から、いまわれわれが議論しているような公開政策討論会や合同演説会を実現することが、いかに難しいかを知っています。針の穴に糸を通すような細心の努 力がいることです。ちょっとでも目がかすんだり、手元が狂ったりしただけで成就は遠のきます。それは選挙戦での討論会というものが、プレゼンテーション能力の妙味を競い合うディベート大会などとは違うものだからです。

→なぜ難しいかは明らかです。勝ち負けを自分の視点で見ているからです。市民の福祉向上のために政策をぶつけ合おうと考えれば、何も難しいことはありません。勝ち負けは市民にとって必要なことです。新しい政治は、誰が市長になって欲しいというより、何を実行してくれる市長を選ぶという当たり前の姿に戻すことです。
 
 これまでを振り返ってみてください。市民に十分な政策が届いていたでしょうか?市民が何を基準に選んでいたでしょうか?候補者は、何のための勝ち負けと考えていたでしょうか?新しい政治は、予定候補者が自分の持っているものを腹いっぱい市民の前で語ることだけです。そうすれば、人柄さえも見えてくるでしょう。ルールの必要性は、どんな相手が出てくるかわからない時には、絶対条件となります。今回は、市長予定候補者同士の話し合いです。荒唐無稽な議論をするような非常識な人間ではないのです。お互いが、真摯に市民に向き合う姿勢があれば、進め方などの最低限の仕組みがあれば良いのではないでしょうか?
 
 互いの利害がまっこうから対立してい て、最終的には無慈悲な政治上の勝ち負けがつくことにつながることだからです。いつでも「ちゃぶ台返し」の挙に出てやると広言・公言しながらの協議や交渉は、百害あって一利なしです。新しい政治文化を創り上げたいというのなら、相手の言うことにも耳を傾け、それぞれの立場を尊重しながら、広い度量を発揮して事に臨む事が肝要です。
→あなたが心配するようなことがあれば、市民が判断するでしょう。新しい政治文化は、先ず予定候補者の意識改革から始める必要があります。市民への情提供をしっかり行おう、自分の主張はしっかり届けよう、予定候補者間での議論をしっかり行おう、という努力を当たり前にするという文化を予定候補者が持つことから始めれば良いだけです。その前提に、相手の言うことにも耳を傾けるという当たり前のことが必要です。仮にも、市長予定候補者です。それくらいの前提がなければ、市民が判断するでしょう。

 とはいえ、ネット討論のやり方について議論を交わすことは今後のためにも有意義と思います。前回も申し上げたように、私自身も100%の答えを持ってい るわけではありません。模索の途上にあるというのが正直なところです。より良い提案があれば大いに協働していきたいと思います。本件についてはまだ山本氏側からの反応がありません。
→先ず始めることが大切です。やりもしないで議論ばかりしていても何も変わりません。正直、山本氏には市長予定候補者としての資質に疑問を感じます。公開政策討論会をどの様に考えているのか理解ができません。ブログでは、田中角栄の言葉も引用しながら、相変わらず辻立ち、地域周りを繰り返しています。そのやり方も必要と思いますが、せめて、こちら側にも気を配って欲しいものです。新しい政治文化を作ろうと、あなたと一緒に呼びかけても、古い政治文化を良しとする方には、その呼びかけが届いていないようにも感じます。

 まずはそれを待ちたいと思います。さしあたっての最重要事項は8月22、23、24の中で設定されている3者準備協議を軌道に 乗せることです。
→そうするしかありませんが、あなたからも直接、返信対応を呼びかけてください。

本メールは山本たくや後援会にもCCで送ります。

穂積 亮次
posted by 地産池消 at 06:29| 愛知 ☁| Comment(0) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

ネット上の公開討論会の行方

 ネット上での公開討論会の返答が穂積氏から届きました。山本氏からは、音沙汰無しです。以下、お知らせします。

【8月12日午後4時25分返信(穂積氏からから山本たくや後援会、白井へ)】
白井倫啓様
山本たくや後援会御中

 白井倫啓氏よりブログを使った「ネット上の公開討論」の提案があり、私より回答をお送りしましたところ、白井氏より再提案がありました。

そこで以下回答します。

①新しい提案は最初の提案の欠点を補いつつ且つ簡易な方法である点で、十分に検討に値するものだと思いました。

②ただ、質問―回答を無制限に行う、ということになりますと、私はたぶん対応不可になってしまうでしょう。すでに公務日程は告示までかなり詰まって入っていますし、その合間を縫いながら自身の政治活動を行う形になります。すぐに回答する時間がとれなかったり、質問を行う合間がないままに時間が過ぎてしまい、他のお二人にご迷惑をおかけしたり、あるいは読者からは不誠実な対応ととられかねない惧れがあります。

③そこで一定に期日を区切ってテーマを設定し、そのテーマにそったそれぞれの政策ポイントを3名全員が提示したうえで、白井氏提案のような質疑を行うが、投稿については字数と回数について一定の枠をあらかじめ決めておく、という形なら対応ができるかもしれません。

④さらにここに何らかの交通整理者(論点解説)のような方(個人でも団体でも)が介在すればさらに良くなろうかと思います。

ご検討ください。

穂積 亮次

【8月12日午後10時46分返信(白井から穂積氏、山本たくや後援会へ)】
穂積 亮次様
山本たくや後援会御中

 穂積氏からの回答にお答えします。

 お互いが真摯に取り組むことが前提にあれば、「投稿については字数と回数について一定の枠をあらかじめ決めておく、という形なら対応ができるかもしれません」はおかしい認識です。そもそも、ネット上の公開討論会は、穂積氏の提案の一つでした。予定候補者が自由に討論を繰り返せる利点がネット上の公開討論にあるのではないでしょうか?自分の都合に合わせて、質問または回答をすれば良いだけです。

 穂積氏は公務があると言っても、24時間拘束されているわけでもありませんし、現職市長として一番情報を保有していることを考えれば、「その合間を縫いながら自身の政治活動を行う形」であっても、十分対応可能と考えられます(対応の遅れの発生はお互いが認めるべき)。また、穂積氏は僕の公開質問状への回答で、「市民のなかで市政運営をめぐる政策論争をはば広く 展開し、有権者が参政権を有効に行使いただけるように努めることは、 立候補(予定)者の責務であります」と明言しています。

 これまでの経過から考えても、今回の穂積氏の回答は、トーンダウンが否めません。山本氏の見解を求めます。山本氏には、併せて8月23日の最終返答(場所の指定はあるのか?)をお願いします。メールでの返答は、次期を逸せず早急な対応を求めます。できましたら、連絡責任者の携帯番号をお知らせください。


posted by 地産池消 at 09:37| 愛知 ☀| Comment(2) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

ネット討論会のやり取り

僕のネット討論会提案に対してのやり取りです。

【8月11日午前7時15分返信(穂積氏からから山本たくや後援会、白井へ)】
白井倫啓様
山本たくや後援会御中

三者の準備協議に入れるようになったこと、それぞれの方々のご尽力に感謝いたします。さて、白井倫啓氏から提案のありました「ネット上の公開討論」に関する現段階での私の見解を申し上げます。

①3者による共通サイトを立ち上げる、または3者が共通に信頼できる方が開設しているサイトを一部お借りする、そこで合意された共通のルールに従い運営する。このような場合は大変意義があると考えます。

②白井氏の提案する各人開設のブログ欄等を通じて質問ー回答のやり取りを繰り返す、という方式は、首肯できません。見る方も書く方も煩雑になるだけですし、共通ルールがなければ本当の意味での論点整理にはならないからです。

③上記2点はあくまでも現段階での私の見解です。白井氏もしくは山本氏から合理的で納得のいく運営方法が提案されれば、積極的に検討し、理解ができれば参加することに障害はありません。

④日程調整中の3者準備協議の場での審議対象に加えることも、検討してよいかと思います。

以上回答といたします。

穂積 亮次

【8月11日午後5時57分返信(白井から穂積氏、山本たくや後援会へ)】
穂積 亮次様
山本たくや後援会殿

 ここまできてあれやこれや考えれば、結局先延ばしにしかなりません。穂積氏から各自のブログでは合意できないとの意向なので、以下の様に提案します。

①僕がブログを開設します。他2人にパスワードなど必要なデータはお知らせします。

②カテゴリーを作成します。例えば、
カテゴリー①…山本氏から白井への質問(回答は質問に続ける)
カテゴリー②…穂積氏から白井への質問(回答は質問に続ける)
カテゴリー③…山本氏から穂積氏への質問(同様)
カテゴリー④…白井から穂積氏への質問(同様)
カテゴリー⑤…穂積氏から山本氏への質問(同様)
カテゴリー⑥…白井から山本氏への質問(同様)
以上の様にすれば、各自の主張がカテゴリーから確認できます。

③質問は、各自が相手を指定(カテゴリーを明記)して行う。質問された場合は、できるだけ早く(市民への情報提供という主旨をお互いが自覚する)回答する。

④質問には番号を付ける(例えば質問①、質問②と続けていく)。回答は質問①の回答を回答①とする。

⑤質問回数に制限は付けない。告示まで続ける。

以上で、特に問題なく実施できるのではないでしょうか。この方法でどうでしょうか。返答をお願いします。了解となれば、すぐにでもブログ開設します。

posted by 地産池消 at 18:01| 愛知 ☁| Comment(0) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

やっと、公開政策討論会の準備会が始まりそうです

 ともかく公開政策討論会の準備会の第一回打合せが決まりそうです。8月23日午後7時となるでしょう。山本氏の提案日時を基本に決めました。場所は今後の調整となります。第三者委員会(仮称)設置までには、まだしばらく時間が必要になるとは思います。

 準備会日程決定までのその後のメールのやり取りをお知らせします。

【8月9日午後1時31分連絡(穂積氏から白井へ】
白井倫啓様

 私が言っている「正式な提案」というのは、両名連署による文書提案を送ることです。準備協議のための、かような文書はまだ送付していません。山本氏側からは、配達証明は不要でメール添付でも構わない、と申し出があるのですから、1度はそれをやるべきだと言っているのです。
 これは山本氏側に振り回されるかどうかの問題ではなく、必要なステップです。これを行ない、それでもなお無回答が続くなら、直ちに2名による討論会協議に入りましょう。

穂積亮次

【8月9日午後6時18分連絡(白井から穂積氏へ)】
穂積 亮次様

 なぜ、正式な提案が必要かがわかりません。何回も言いますが、山本氏と、あなたと僕は対等平等の立場です。なぜ、山本氏だけにあとの二人が提案をしなければならないのでしょうか?それをやり出せば、同じことをこれからも求められます。だから、こちら側が、回答日時を決め、それ以降は、僕の提案通り進めてもらえればいいだけです。この議論を繰り返すことで、2、3日が過ぎています。

 早く、回答期限を決め、山本たくや後援会にメール連絡しましょう。これまでのあなたと僕のメールやり取りは、山本氏はおそらく見ているはずです。それでもなお回答をしてくれないのです。これだけ不誠実な態度を許してしま えば、例え正式な提案をしても、これまで同様な対応が繰り返されるでしょう。そうしなければ、公開政策討論会が有名無実になります。いつまでも、後ろ向きな山本氏に振り回されます。

 何回も言いますが、山本氏をお客様扱いするのは筋違いです。参加したくなければ、それで良いじゃないですか?早く眼を覚ましてください。あなたがいくら言っても、僕は新たな提案を出すことに同意はしません。あなたが、どうしてもそこにこだわるのなら、あなたとの交渉もこれで終わりと考えてください。結局は、公開政策討論会が見せかけだったと考えるだけです。山本たくや後援会に、回答日時を示すだけです。今朝、たまたま山本氏の車が信号で止まっていたので、「回答が欲しい」と求 めたら、「伝えておく」とのことです。誰が当事者なのでしょうか?

【8月9日午後10時53分連絡(山本たくや後援会から穂積氏、白井へ)】
穂積市長様、白井市議様
お世話になります。
 さて、公開討論会関連の回答を請求されておりますことに、本日、後援会役員会にて協議しましたのでご回答させて頂きます。
(回答)
 本件の重要性から公式文書を求めておりましたが、未だ頂けませんことは残念です。しかし、山本本人から早く進めるようにと指示がありましたので、穂積市長のお考えもあるでしょうが、白井市議の下記メールを回答と判断し、不明な点を解決するためにも、とりあえず人を出すことと決しました。
 希望日:8月22日(火)、8月23日(水)、8月24日(木)、いずれも午後7時以降でお願いします。よろしくお取り計らいください。
山本たくや後援会

【8月9日午後11時52分連絡(穂積氏から白井へ)】
当方は、3人に日程確認をはじめています。そちらはいかがでしょう?

穂積亮次

【8月10日午前8時13分連絡(白井から山本たくや後援会殿へ)】
山本たくや後援会殿

 ご回答ありがとうございました。早速、調整に入ります。一点ご認識がおかしい点を指摘させていただきます。「本件の重要性から公式文書を求めておりましたが、未だ頂けませんことは残念です」という点ですが、以下(赤字)を振り返って頂きたいと思います。山本氏からの疑問にはお答えしてきました。この上で、なぜ公式文書が必要かがわかりません。もし、さらに疑問があれば、なぜ、たびたびのメール確認に返信いただけなかったのか疑問が残ります。何回も、準備会会議の日程確認まで連絡させていただいていたのにです。

 結局、準備会の打合せが1ヵ月延びました。今後、誠実に対応して頂くようにお願いします。このままでは、公開政策討論会開催が、かなり先のことになることが心配されます。そこで提案ですが、既に提案させていただいておりますネット上の討論会を早急な 実施をご検討下さい。

【7月29日返信(山本氏から穂積氏、白井へ)】
穂積市長様 白井市議様

お世話になります。
 本、一連のメールについて、来週水曜日の後援会役員会に諮り決定し、その夜にメールで送らさせて頂きます。当方の意思決定は、毎週水曜日の役員会で行うことになっております。そのために、今までのメールでのご要望を整理して頂き、今までのように文書にて正式な申入れをお願いします。メールに文書添付でも結構です。

 今まで、配達証明郵便で申入書が届きましたので、次の申入書をお待ちしていましたが、既に穂積市長と白井市議で段取りが決まっているということでしょうか。また、正式申し入れの中に、今回のメンバー3名を出すこと云々のことについて、今日の庭野での会議の際に伺いましたが、実施委員会との関係は、実施委員会の設立のための準備作業を行うということでよろしいでしょうか教えて下さい。 

 さらに、「ネット上の質疑」についても、3候補だけか、広く市民を巻き込んで行うのかなど、詳細を教えて下さい。
 以上、よろしくお願いいたします。

 山本拓哉

追記。先回、文書でお示ししました。本行為が公選法違反にならないことの確約を頂きたい。

【7月30日返信(白井から山本氏へ)】
山本拓哉氏

 返信を頂きましたことはありがたいのですが、いささか残念な気持ちではあります。既に7月14付のあなたへの公開政策討論会への参加を求めた共同申し入れ書に、下記の点を明記し、あなたは合意しているのですが。疑問があればその都度連絡頂いていればと思います。

【1.参加する候補(予定)者全員が同意できるメンバー(個人もしくは団体)による「政策討論会実施委員会(仮称)」を設置する。この委員会は、政策討論会に賛同する候補(予定)者の合意が成立次第スタートするものとし、その設置後に立候補表明した候補(予定)者は、委員会の取り決め事項等を最大限に尊重して政策討論会に加わることができる。
2.開催要領、運営方法について、この委員会で企画・協議し、取り決める。候補(予定)者は、その取り決めに従う。
3.告示後の合同演説会開催も検討対象とする】

さらに、あなたには7月25日のメールで、下記を連絡しております。

【回答受け取りました。新城郵便局へ取りに行き、無事入手しました。公開政策討論会の参加確認しました。早速、公開政策討論会の進行方法の打合せに入っていきます。穂積氏とは、予定候補者がそれぞれ3人の準備委員を提案し、準備員により第三者委員会を立ち上げるための打合せを行うことで了解し合いました。山本君からも3人の準備委員を選定して下さい。添付の日程で、それぞれの方たちの日程を確認したいと思います。予定候補者3人と、計9人の準備員で第一回の打合せを持ちたいと考えています。準備委員の選出と日程確認をお願いします。できるだけ早い返答をお願いします】

 さらに、あなたに度々メールにて連絡をさせて頂きましたが、なかなかあなたからの返信が届かないため、確実に会える場所だと考え、7月29日の産廃の学習会(主催:子どもと環境を守るママの会、庭野公民館に於)に出かけ、直接あなたと話し、今回のメールで疑問として出されたことを、あなたは了解したものと考えていました。

「実施委員会の設立のための準備作業を行うということでよろしいでしょうか」との問いは、以上を振り返って頂ければ、お分かりだと思いますが、その通りです。「ネット上の質疑」についても、7月27日にメールであなたと穂積氏に下記を提案しています。

【それで提案ですが、公開政策討論会までに公開討論会をネット上で行い、各人の主張の違いを明確にしてはどうでしょうか?まずは、方法はお互いが、それぞれに公開質問を行い、それに答えるという形を提案します。公開質問、 それへの回答は各自が自分のブログ上で公開することにすれば、簡単に市民に情報提供ができます。第三者委員会設置までに、繰り返していれば、市民の期待が高まるとともに、争点も明らかになるでしょう。ネット上で明らかにされた争点をベースに、公開政策討論会が始まればより多くの市民により分かりやすくなると考えます。

 各予定候補者への質問は、お互いのブログ等を確認すれば、容易に用意できると考えられます。僕のお二人への最初の公開質問は、以前に公開したものと考えて頂きたいと思います。それを添付します。「市民の中で市政運営をめぐる政策論争をはば広く展開し、有権者が参政権を有効に行使いただけるように努めることは、立候補(予定)者の責務であります」と穂積氏は最初の公開質問状に回答されています。もっともな主張です。この主張の思いに基づき山本氏に、僕と穂積氏が公開政策討論会参加を求める共同提案を行いました。既に、3者がその公開政策討論会への参加を合意しています。

 上記の提案が実現できれば、慎重に時間をかけて、第三者委員会設置を検討して頂いても、設置までの時間を有効に使うことができます。ネット上の討論会は、公開政策討論会をより踏み込んだものにできると考えます。市民の期待に応えるためにも、是非、前向きにご検討下さい 。できるだけ早いご回答をお願いいたします】

「本行為が公選法違反にならないことの確約を頂きたい」との問いですが、確約をするまでもなく、公選法違反を公の場で行うことはできません。お互いが公選法違反とならないように十分配慮するということで了解し合わなければなりません。

 7月29日の産廃学習会の場所での打ち合わせでは、「準備会の打合せは始めてもらっても構わない」との返事をもらっていますが、このことはよろしいですね。そうしませんと、いつまでも準備会さえ開催できません。その後に、あなたからの提案される3人の方の参加はいつからでも可能ということで了解お願いします。

 以上ですが、7月30日中には、了解の有無について返信をお願いします。忙しい時間を過ごしていることと思いますが、予定候補者として市民への情報提供は最大に重要なことだと認識され、少しでも早い公開政策討論会開催のために、ご協力お願いします。今後は原則メールでやり取りをお願いします。メールのやり取りは、市民に開かれた公開政策討論会の実現のために、公開させてもらいます。


【8月10日午前10時41分返信(穂積氏から山本たくや後援会殿へ)】
山本たくや後援会 御中

 日ごろご活躍の様子何よりに存じ上げます。さて、私ならびに白井倫啓氏に宛てられました下記メール、たしかに受け取りました。私の意向も白井氏と大きな違いはありませんので、貴会のご理解の通りで結構です。
協議日時の提案を受けましたので、早速メンバー間で確認をとりましたところ、私どもの希望としては、8月23日を第一候補、8月22日を第二候補、とさせていただきます。8月24日はあいにく対応できそうもありません。
 なお本メールは白井氏にもCC扱いで送らせていただきます。よろしくご検討ください。

穂積亮次

【8月10日午後8時44分返信(白井から山本たくや後援会殿、穂積氏(CC)へ)】
山本たくや後援会殿
 
 日程調節の件です。穂積氏側の日程を考え、8月23日での開催をお願いいたします。打ち合わせ場所について、ご指定があればご指示ください。早急なご返答をお待ちしております。
 以上、よろしくお願い致します。

【8月10日午後9時8分返信(白井から山本たくや後援会殿、穂積氏へ)】
穂積 亮次 様
山本たくや後援会 殿

 長かった公開政策討論会の準備会の打合せ第一回日程が合意できる状況になりました。しかし、打合せが始まっても、おそらく第三者委員会(仮称)設置までには、しばらく時間が必要だと考えています。市民への情報提供時間が、当初想定よりかなり狭まってしまいました。この状況を改善するために、これまで僕が提案してきた「ネット上の公開討論」を実現させるべきだと考えます。公開政策討論会実現までの時間を有効に使い、3人の主張の違いを市民の前に明らかにできれば、より公開政策討論会の中身が具体的になるでしょう。市民の市政参加を大きく進めることになります。

 予定候補者3人で 合意(二人からでも開始)できるところから始めましょう。事は簡単です。お互いに質問を行い、質問に答えることを繰り返すだけです。その経過をお互いのブログで公開するだけです。早急に始めましょう。僕からの最初の質問内容は、既にお二人にお渡ししてあります。「ネット上の公開討論」に対するご返答を早急にお願いいたします。




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