2017年08月09日

穂積氏とのやり取りの続きです

 昨日の続きです。穂積氏が、熱心に対応してくれています。以下の様にやり取りしました。

【8月9日午前4時40分連絡(穂積氏から白井へ】
白井倫啓様

 下記赤字部分の貴兄と後援会とのやりとり(7月31日白井➡️後援会、8月2日後援会➡️白井)の後に、8月2付の後援会からの例の「回答」(正式提案がないので結論に至らなかった)があったのではないですか?

貴兄宛て後援会の返信メールと上記後援会回答はいずれも8月2日になっていますが、それぞれの発信時刻を教えてください。

穂積亮次

【8月9日午前8時11分連絡(白井から穂積氏へ】
穂積 亮次様

 以下の順番です。正式な提案とは、何でしょうか?山本たくや後援会は何様でしょうか?後援会会長名で返答をもらっているのですが、そもそもがおかしい対応です。基本は、選挙に入っているわけではありませんので、予定候補者同士の問題なのです。山本氏は、公選法違反の有無を問題視していますが、そうであれば、後援会に任されるのでなく、自分で対応するのが筋です。山本氏の対応は、不誠実で次の市長を目指す人間としてふさわしくないと考えませんか?筋を通さないと、山本氏に振り回されるだけで、公開政策討論会が実現できなくなる心配があります。

 市民に誠実に説明責任を果たすというのであれば、同じ立場になった予定候補者同士が、誠実に開催に向けて対応するだけです。それができない人間に振り回されては本末転倒です。あなたが、山本氏に対して筋を通し、あなたの提案に誠実に向き合っている僕との政策討論会開催に向けて進みましょう。山本氏の対応がどうなるか不明ですが、市民が判断してくれます。

【メール①】
Re: 公開討論会について
From:白井 倫啓
To:山本 拓哉
2017/7/31, Mon 12:56
山本たくや後援会会長 中川尚英様

お忙しい中丁寧なご返答ありがとうございます。
これまでの提案について検討して頂けるとのことで、胸を撫で下ろしています。期待が高まっている公開政策討論会をできるだけ早く開催するために、是非お力をお貸しください。ご回答は、明後日の役員会で結論が出されるという理解でよろしいでしょうか?

【メール②】
RE: 公開討論会について
From:山本 拓哉
To:白井 倫啓
2017/8/2, Wed 11:45
お世話になります。
そのようなご理解で間違いございません。ご確認有難うございました。

山本たくや後援会


【メール③】
RE: 公開討論会について
From:山本 拓哉
To:白井 倫啓
Cc:穂積 亮次

2017/8/2, Wed 23:05
To 白井様 ㏄穂積様
To 白井様 ㏄穂積様
お世話になります。

準備会の件、お願いしました正式なご提案がないので、内容がわからず、本日の役員会では次のような意見がでるに留まりました。
・3名を出すについては、準備委員会の検討内容が不明のため、どのような決定権を持つ者を出したらいいのかを検討できませんでした。
・日程調整については、前述の理由で3名の選出ができないので検討できませんでした。
・本会が公選法違反とならないことの確認をお願いしていますが、その答えのないままに進めていいのかと危惧する意見がでました。

本討論会の実現のために、以上の点を早急にご回答ください。  →回答済みです
なお、本件につきましては、正式なご提案があり次第、臨時役員会を開きご回答します。 →上記のように結論は出すと明言しています
よろしくお願いします。

山本たくや後援会
posted by 地産池消 at 08:27| 愛知 ☀| Comment(0) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

何でここまで公開政策討論会開催が難しいの?

 山本たくや後援会は、山本氏を市長にすることで、新城市の何を変えようとしているのかわかりません。公開政策討論会に参加表明しておきながら、なかなか具体的な打ち合わせに参加してくれません。公開政策討論会への参加を求めた穂積氏とぼくの共同申入書に合意した時点で、普通であれば、3人が同じ立場になったのです。ここからは、お互いが前向きに調整すれば良いだけですが、山本たくや後援会が中間に立ち始めてから、風向きが変わったように思います。余分な所に時間を使わなくてはなりません。

 その後の経過をお知らせします。

【8月8日午前8時19分連絡(白井から穂積氏へ】
穂積 亮次様

日々の市政運営のご努力に敬意を表します。
 さて、公開政策討論会の件ですが、未だに山本たくや後援会殿からの回答は届いておりません。このまま、待ち続けても公開政策討論会の開催は霧のままの状態が続くことが予想されます。あなたからは、共同で申入れをとの提案がありましたが、メールでのやり取りで僕の考えはお伝えしてある通り、山本たくや後援会殿の考え方次第だけで、申入れの方法は関係ないでしょう。これだけメール連絡さえ頂けません。

 僕は、公開政策討論会は、やる気のある予定候補者同士が始めれば良いと考えています。今回は、あなたの提案で山本氏の参加を求め続けているわけですが、そろそろ結論を持つべ きだと考えています。僕の考えは、以下の通りです。

①山本たくや後援会のご回答日時を8月10日(8月9日の役員会の後)で通告する。
②8月10日には、準備会を始める。山本氏側の3人の参加の有無に関わらずです。
③もし、あなたがどうしても山本氏の参加を求めるというのであれば、僕は公開政策討論会から降ります。
④その後は、あなたと山本氏に公開質問状を出し続けます。あなたは、市民への情報提供を重視されていましたので、公開政策討論会がなくなれば、市民への情報提供の手段は、あなたも視野に入れていたネット上での政策討論が最善だと考えます。
⑤山本氏が、ネット上の政策討論に参加するかは不明ですが、予定候補者が討論を避けて ばかりいれば、有権者の判断が出るだけです。新しい選挙の形を作らなければ、「市民自治」はいつまでも根付かないでしょう。

以上について、早急にご返答をお願いします。

【8月8日午前9時4分連絡(穂積氏から白井へ】
白井倫啓様

 お地元など台風の被害はいかがだったでしょうか。もし対応の必要なこと等ありましたら、担当部課にご連絡ください。さてこの間、貴兄から山本たくや後援会に発信しているメール等拝見させてもらっています。それに対して一つの返信らしきものもないことは、政治や選挙以前の社会常識の範ちゅうからしても首をかしげざるをえないことで、貴兄の重ねての尽力を思いますとまことに理解に苦しむところです。

 ただ私はそのおそれがあるからこそ、先週初めに重ねて両名による正式の提案書をご本人ならびに後援会宛に送付すべきと申し上げました。それに対して貴兄は、メールで十分に主旨は伝わっているのだから誠 意があれば対応するはず、あらためての提案書は必要ない、と強く主張されましたので、私は、そこまで言うなら待ちましょう、と譲りました。

 結果は現況の通りですので、今回は貴兄が私の求めを受け入れていただく番です。水曜日の後援会役員会に間に合うように、両名連署による正式の提案書を送付し、期限を設けて回答を求めることです。案文はすでにお送りしてある通りです。必要なら手を入れて、確認作業に付してください(先週申し上げたとおり、公開・非公開のところは抜いても結構です)。

 お盆期間中はいろいろと動きも制限されますので、回答期限は今週末が適当かと思います。その他付随して申し 上げたいことはありますが、まずは対応方としてご同意を求めます。

穂積亮次
【8月8日午前10時9分連絡(白井から穂積氏へ】
穂積 亮次様

いろいろなご配慮ありがとうございます。
 
 僕の返答は、明確に示しています。8月10日の山本たくや後援会殿からの回答がなければ、先にメールした通りの対応をします。また、あなたが提案する対応では、同じことの繰り返しになります。山本たくや後援会殿は、市長選への予定候補者を出している組織です。ここまでの経過を知っていながら、それも臨時役員会を開いてでも対応すると明言しているのです。

 なぜ、あなたの提案が必要か「自治」の観点からも理解できません。僕たちは、山本たくや後援会殿の対応のために、市民への情報提供を怠ってはなりません。それぞれの候補者が、責任を持って公開政策討論会に臨むのが、当たり前です。いや当たり前にしなければなりません。山本氏の対応は、旧来の選挙の枠を出ようとしていません。新城市は「市民自治」を目指しているのです。その新城市のリーダーを目指す当事者が、政策討論会への参加に対してこれほど真摯に対応できなければ従来の新城市を変えることさえできないでしょう。

 あなたが、どうしても提案書にこだわるのであれば、先のメールの通り、公開政策討論会ではない方法を提案します。市長選までの政策論争の見える化が市政への市民参加を広げます。今のままでは、9月議会を目前に控えていることもありますし、打ち合わせに時間がかかり、政策討論会の実現は、10月にずれ込む可能性があります。市民への情報提供の場としての重要性がどこかに置き去りにされてしまいます。

 3人の予定候補者の思惑で公開政策討論会が振り回されている印象さえ持ちます。初めから、ネット上の政策討論会から進めるべきだったと判断しています。すぐにでも始められる、ネット上の公開討論会に切り替えましょう。あなたも、ネット上の公開討論会は肯定していたはずです。そうすれば、自分の都合のよい時間を使って、相手への質問、回答を繰り返し、それを各自のブログで発信すればいいでしょう。事は簡単です。

 ここまでは、あなたの提案に従い山本氏の参加を求めてきましたが、 結果は見ての通りです。市民への説明責任を果たさなければなりませんので、実現の道筋が見えない対応をいつまでも追い続けることは止めましょう。

以上が僕の見解です。提案書を出すことに意義を見出せませんので、同意はできません。

【8月8日午前11時36分連絡(穂積氏から白井へ】
白井倫啓様

「自分が相手に何かを言った」ということと、「それが相手に伝わった」ということとは違います。言いたいことが伝わったかどうかを確認し、それをどう理解したかを確かめてはじめて伝わったと言えるのです。

 山本氏への公開討論会の申し入れは、白井、穂積両名連署で配達証明をつけて送りました。それに対して公開討論会に参加する旨の返答が山本氏からきました。その後貴兄と山本氏とのやりとりがあった後、山本たくや後援会からのレスポンスがあり、後援会役員会で諸般検討したいので提案書をもらいたい旨の記述がありました。

 後援会としての初の意思表明でしたので、私は山本氏ならびに後援会宛に両名連署の正式提案を送るべきと申し上げました。貴兄はそれを斥け、貴兄よりのメールで後援会宛にもろもろ送りました。後援会からはまだ返答がありません。

 私はあらためて後援会宛に両名連署の提案を送ろうと言っています。これがなぜできないのか。まったく理解できません。これでは市民への「説明責任を果たす」ことはできません。

 私はその前に言いました。貴兄と私との2人の政策討論会でもやるつもりであるが、その際、山本氏に正式提案をして断りがあったので2人で始めたというのと、山本氏は参加しないだろうと判断したから2人で始めたというのとでは意味が全然違う、と。

 そして提案後上記のようないきさつになったのです。後援会に対しては白井、穂積両名による正式申し入れはまだ何もやっていないのですよ。これで両名の意思が後援会に伝わった、と言えるのですか。

 貴兄は伝えたつもりになっています。もちろん最善の努力をしていただいたこと、それに対する山本氏、後援会の対応が貴兄には不誠実と思えることは、よく理解できますし、貴兄に非があるとは言いません。しかし世間の標準でいうと、まだやるべきことが残っているのです。

 「スジ」はまだ通しきってはいないし、相手に筋道だった対応を求める余地はあるのです。こんな程度の迷走で、もう降りるだの、こんなことなら初めからネット討論1本にしておけばよかっただのと繰り言を言っていてどうするのですか。

 送付作業は私の方でやりますので、まずはそうすべきです。重ねて同意を求めます。なお、本日これより午後の広域連合議会への道中ならびに議会審議となりますので、このメールへの返信への再返信は夜になりますのでご承知おきください。

穂積

【8月8日午前11時36分連絡(白井から穂積氏へ】
穂積 亮二様

 お忙しい中、ご検討ありがとうございます。山本たくや後援会殿にこちらからは何回もご回答をお願しました。それに対して、何の音沙汰もありません。以下のやり取り(赤字)が交わされていました。確認済みです。

【7月31日午前12時56分返信(白井から山本氏(山本たくや後援会)】
山本たくや後援会会長 ××××様

お忙しい中丁寧なご返答ありがとうございます。
これまでの提案について検討して頂けるとのことで、胸を撫で下ろしています。期待が高まっている公開政策討論会をできるだけ早く開催するために、是非お力をお貸しください。ご回答は、明後日の役員会で結論が出されるという理解でよろしいでしょうか?

【8月2日返信(山本たくや後援会から白井へ)】
お世話になります。そのようなご理解で間違いございません。ご確認有難うございました。
山本たくや後援会

 山本たくや後援会殿に求めているものは、いたって簡単です。3人の予定候補者がそれぞれ3人の準備会委員を選びましょう。その3人で第三者委員会(仮称)を検討しましょう。ということだけです。山本たくや後援会殿の疑問にもお答えしています。その前には、わざわざ山本氏にも会いに行き、確認もしているのです。こちらの問いかけに対して音信不通ですが、市長選に立候補を予定している組織の対応とは思えません。

 あなたと僕とで、正式に7月14日に政策討論会共同申入書を送り、山本氏は7月23日に同意文書を発送しました。山本氏は、公開政策討論会に、正式に参加表明したのです。その時点で、3人の予定候補者は同列に立っているのです、なぜ、正式申入書が必要なのか理解できません。こちらが全てお膳立てしなければ、山本たくや後援会殿が判断できないとなれば、それこそ公開政策討論会開催は、全てが山本たくや後援会殿に委ねてしまうことになります。

 なぜ、市民への情報提供がこれほど難しいことなのか疑問です。山本たくや後援会殿が普通に対応して頂ければ解決している問題です。改めて、以下を提案します。

①山本たくや後援会のご回答日時を8月10日(8月9日の役員会の後)で通告する。
②8月10日には、準備会を始める。山本氏側の3人の参加の有無に関わらずです。
③もし、あなたがどうしても山本氏の参加を求めるというのであれば、僕は公開政策討論会から降ります。
④その後は、あなたと山本氏に公開質問状を出し続けます。あなたは、市民への情報提供を重視されていましたので、公開政策討論会がなくなれば、市民への情報提供の手段は、あなたも視野に入れていたネット上での政策討論が最善だと考えます。
⑤山本氏が、ネット上の政策討論に参加するかは不明ですが、予定候補者が討論を避けて ばかりいれば、有権者の判断が出るだけです。新しい選挙の形を作らなければ、「市民自治」はいつまでも根付かないでしょう。
posted by 地産池消 at 21:45| 愛知 ☀| Comment(0) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

山本たくや後援会にメールしました

8月7日、山本たくや後援会に以下のメールをしました。相変わらず回答を頂けません。

山本たくや後援会 殿

 連日、お忙しい毎日を過ごしていることと思います。ご奮闘に敬意を表します。

 度々の連絡となりますが、公開政策討論会関連のご回答をお願いたします。8月6日には、「後援会全体会」も開催されたとのことですが、後援会の方たちへの情報提供としても、公開政策討論会の件は避けて通れないのではないのでしょうか?後援会の判断だけで、公開政策討論会開催は大きく前進します。

 山本氏は、連日各地へ出かけられているようですが、市民に、次の新城市をどの様に創っていくかの視点を持って頂ける公開政策討論会は、それ以上に価値あるものと考えています。「有権者への直接の挨拶、握手」は、国会議員を見ていても通常のお仕事となっていますが、「市民自治」の視点から必要であっても要ではないと考えています。政治家に最も必要なことは、具体的な政策を市民に語り、市民とともにそのまちを創っていくことに力を集中することです。公開政策討論会を文化にできれば、市民が自分の頭で考え、自分で判断できる土壌が醸成されていくでしょう。

 市民が市政に目を閉ざしてしまったまち、少数の政治家に市政を委ねてしまったまちで、活気を取り戻したまちを知りません。市民の市政参加が安定したまちづくりの基本となります。公開政策討論会は、市民の市政参加を広げる挑戦となると考え、提案をしてきました。そのことをご理解して頂いているとは考えますが、先ず何らかの回答をお願いたします。
posted by 地産池消 at 07:41| 愛知 ☀| Comment(2) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

山本たくや後援会に責任ある対応を求めます

8月5日、山本たくや後援会に下記のメールを送りました。未だ連絡はありません。

山本たくや後援会殿

 臨時役員会の結論をお待ちしていますが、いつになるのでしょうか?

 ネットでの公開討論会が始まっているかのような気がしています。山本氏のブログを見ますと、穂積氏と僕に対しての公開質問の様な主張が展開されています。遅かれ早かれ、公開政策討論会が始まりますので、こちらは歓迎します。政策討論相手ははっきりしていますので、一方的に各自のブログで書くのではなく、お互い議論をしましょう。

 山本氏から求められた討論だと考え、山本氏の指摘または主張に対しての見解及び質問をさせて頂きます。交渉窓口が山本たくや後援会となってきましたので、後援会として真摯に僕の質問にご回答をお願いします。僕の質問に対する回答日時も併せてご連絡下さい。

【山本氏の指摘】
(1)人口対策
 市内どこに行っても空き家だらけ、中心部ですら活力を失い、V字回復などは既に手遅れではないかと思われている。いや違う!手遅れなんかではない!と、山本は人口対策のV字回復ビジョンを打ち出した。他の市長選立候補予定者にも人口対策のビジョンを求め、有権者の信任を競い合いたい。

【白井からの質問】
 山本氏の主張の通り、「有権者の信任を競い合いたい」と考えています。山本氏の主張の通り、僕も手遅れではないと考えています。添付資料が一つのお答えです。新城市の現状を明らかにし、合併12年の問題を明らかにし、その解決の重点戦略を明らかにしてあります。現在市内各地で続けている市政報告会の資料です。

 V字回復の妙案は僕にはありません。しかし、次の4年は経済基盤の基礎固めと考えています。3重点戦略で財政の余裕を作り、並行して新城市の全事務事業の見直しによる無駄・無理を明らかにし、財源を生み出すとともに、職員の適正配置を進めます。市民のあらゆる階層の声を基本に、公平・平等な政策執行を進めます。子育て、高齢化対策など優先順位を明らかにし、限られた予算を有効に活用していきます。

 V字回復ができるとしても、数年で結果が出せないほど新城市の疲弊(人的、財政的、産業において)が進んでいます。この状態で、山本氏はどの様にV字回復ビジョンを実現するのか、具体的な道筋をお示し下さい。

【山本氏の指摘】
 白井市議は、悪臭産廃施設を必要だといい、住民や企業の苦情をエゴだと切り捨てた。

【白井からの質問】
 事は公開政策討論会を控えた当事者への指摘ですので、正確に根拠を持って指摘しなければなりません。山本氏は、僕のいつのどの言葉を捉えて、その様な指摘をされたのか、具体的にお示し下さい。

【山本氏の主張】
 山本は、産廃施設による環境汚染を止めるべく、4年前から市民の会の代表として反対運動を行って来た。

【白井からの質問】
 山本氏は、環境汚染を止めるべく反対運動を続けてきたと主張していますが、今、愛知県の許可が下り操業が始まっています。4年間も反対を言い続けたのにも関わらず、何が足りず操業許可が下りたのか、ご認識を具体的にお示しください。

 例えば、あなたが市長だったら、操業を止めることができたと考えているのでしょうか?もし考えているとしたら、どの様な対応で止めることができたのか、具体的な対応をお示し下さい。

【山本氏の主張】
3名のなかで環境汚染を止めるのは山本しかいないのは、明確である。

【白井からの質問】
 先ず、環境汚染の定義をお示しください。法的に新城市にどの様な環境汚染が広がっているのか分かりやすくお示し下さい。

【山本氏の主張】
 従って、新城市を消滅可能性都市とした責任は、穂積市長と白井市議の2名にもある。

【白井からの質問】
 市議会議員として、足りないところは認めざるを得ません。責任が無いとは考えていません。ただ、どの議員よりも努力を惜しまず、穂積氏との議論は続けてきました。4年前には、あなたの要請に応え、市庁舎見直しで大同団結し、市長選と市議選を戦いました。結果は、あなたの市長選惜敗、僕の市議への復帰でした。その後は、選挙の公約を果たすために、市民とともに住民投票実現の先頭に立って活動し、見直しを実現させました。

 山本氏は、簡単に市長も市議も同罪だと切り捨て、任期全てが問題だと主張しています。それではなぜ、次の市長選を待たずに進められた市長リコールの時に、山本氏は、早々と市長リコール運動から撤退を決めたのか、その理由をお示しください。市長リコール運動を進めた市民を見殺しにすると考えなかったのでしょうか?

 また、僕を同罪だと切り捨てていますが、僕と穂積氏の議論をどの程度把握しているのか、また、僕が関わっている市民運動をどの程度把握しているのか、具体的にお示し下さい。

【山本氏の主張】
今までできなくて、これからできる根拠を示さなければならない。

【白井からの質問】
 議員と市長の権限の違いを理解しているのでしょうか?議員としていくら頑張っても予算提案は市長しかできません。その市長の考え方を変えるために、議員は議論し行動するしかありません。議会を変えることができれば、市長と政策競争も夢ではありませんが、山本氏もご存知のように、議会は市長と政策競争できるレベルになっていません。その議会から、政策提案(大多数の議員の賛成を得る)し、市長の政策(市長の提案が否決されることはない議会です。直近の事例では、新東名バスが議会の能力を示しています)を変えることは、ほとんど不可能です。

 ただ、黙って議論しているだけでは責任を果たせませんので、自らも歴史起こし、農業起こし、エネルギーの地産地消の実践を行っています。この実践は、市民としても必要な行動です。また、具体的な行動が山本氏への共感を生み出すでしょう。山本氏は、これからの政策提案の中で、何を実践し、どんな成果を上げてきたのでしょうか?「今までできなくて、これからできる根拠を示さなければならない」ことは、山本氏にも問われているのです。具体的にお示しください。



市民説明会.pdf
posted by 地産池消 at 15:52| 愛知 ☁| Comment(0) | 2017市長選 | 更新情報をチェックする